踊ること、教えることを続けていると、
「何を食べるか」は、
パフォーマンスや体調に直結していると感じます。
とはいえ、
毎日完璧な食事を用意するのは現実的ではありません。
だから私は、
続けられる形で、身体を支えることを大切にしています。
そして、食事を考えるときに意識しているのは、
「何を摂るか」だけではなく、
「何を摂らないか」。
必要なものはきちんと補いながら、
できるだけ余計なものは身体に入れない。
これは、私が日々の食事やサプリメント、
プロテインを選ぶときにも大切にしている基準です。
足すことも、引くことも。
どちらも、身体を整えること。
「ちゃんと食べなきゃ」より、「戻れる場所」
この“完全美容食”は、
頑張る日のための特別なものというより、
- 忙しい日
- 食欲がない日
- 身体が少し疲れている日
そんなときに、
無理なく身体を戻すための選択肢として取り入れています。
食事を「管理」するというより、
整えるための一手段という感覚です。
朝・昼・夜、どんなタイミングでも
- 朝、何も食べられないとき
- レッスンの合間で時間がないとき
- 夜、軽く済ませたいとき
状況に合わせて、
水や豆乳、アーモンドミルクなど。
さらにオーガニックの青汁をプラスして、不足分を補っています。
ちなみに、プロテインに青汁、アーモンドミルクで飲むと
抹茶シェイクのような味になり、実はとっても美味しいのです。
飲むのが全く苦ではなく、楽しみの一つとなりました。
このように、「こう飲まなきゃいけない」というルールは作らず、
その日の身体に聞いて選びます。
踊る身体を、内側から支える
外から整えるケアと同じように、
内側からのケアも
やりすぎないことが、長く続けるコツ。
私自身、長く踊り、教える中で感じてきたのは、
身体は「何をしたか」だけでなく、
何を食べ、どう休み、どう整えてきたかにも、きちんと応えてくれるということ。
特別なことを毎日完璧にする必要はありません。
たとえば、忙しくて食事が十分に取れない日は、
たんぱく質を補う。
野菜が足りなかった日は、
次の食事で少し意識する。
疲れている日は、
無理に頑張らず、身体を休ませる。
その日の自分に必要なものを、少しずつ補っていく。
それが、私が考える
「身体を内側から支える」ということです。
髪は「血の余り」
中医学では、
**「髪は血の余り(髪為血之余)」**と考えます。
身体に必要な「血」が十分に養われていることが、え
髪の健やかさにもつながるという考え方です。
爪もまた、
「肝は筋をつかさどる」とされ、
肝血の状態が爪に表れると考えられています。
ベリーダンスでは、髪の動きも、指先の美しさも、踊りのうち。
手先まで意識して踊るからこそ、髪や爪、肌といった身体の外側に現れるものも、
大切にしたいと思っています。
そして、薬膳や中医学・アーユルヴェーダに触れてきた中でも、
顔色や血色、肌の状態は、身体の内側の状態が表れるものとして
意識するようになりました。
髪や爪、肌は、身体の外側にあるものだけれど、その美しさを支えているのは、
結局、身体の内側。
だからこそ私は、外からのケアだけではなく、毎日の食事や栄養にも目を向けています。
その中でも、身体をつくる基本的な材料のひとつが、
たんぱく質。
食事でしっかり摂ることを基本にしながら、
忙しい日や食事だけでは足りないと感じるときには、プロテインで無理なく補う。
それが、私の「内側から身体を支える」ための方法のひとつです。
外からのケアだけではなく、
毎日の食事や栄養にも目を向けるようになりました。
朝の身体には、朝の選択を
私は最近、朝起きて最初に口にするものも、
少し意識するようになりました。
空腹の朝は、まず少しの水分をとり、
その日の身体に負担をかけにくい形で、
たんぱく質を補うことから始めています。
最初にタンパク質を取り入れることで
その後の食事で血糖値が急激に上がらないように
することも意識しています。
私が選んでいるのは、
北海道産大豆を主原料とした植物性プロテイン。
そして、私がプロテインを選ぶときに
特に大切にしているのが、原材料です。
たんぱく質が摂れれば何でもいい、
というわけではありません。
人工甘味料や、よく分からないカタカナの成分が
たくさん入っているものは選ばない。
正直、何が一番良いかは人それぞれ。
私は身体が敏感だからこそ、毎日身体に入れるものは
できるだけシンプルなものを選びたい。
「プロテイン」というと、
筋トレをする人が飲むものというイメージもありますが、
私にとってはそれだけではありません。
踊る身体を長く保つために、
そして髪や爪、肌を含め、
身体をつくる材料をきちんと補うためのもの。
食事を基本にしながら、
足りないところを、無理なく補う。
それが私のプロテインとの付き合い方です。
このプロテインを選んでいる理由
① たんぱく質の補給
1食20gでたんぱく質5.7g。
食事だけでは不足しやすいたんぱく質を、手軽に補うため。
② 髪・爪・肌など、身体をつくる材料に
たんぱく質は、筋肉だけでなく、髪・爪・皮膚など身体を構成する大切な材料。
③ 大豆由来の植物性たんぱく質
北海道産大豆を主原料に、植物性たんぱく質を補給できる。
④ 食物繊維も一緒に
1食20gで食物繊維2.9g。
たんぱく質だけを単独で摂るのではなく、食物繊維も含むところが、この商品の特徴。
⑤ BCAAなどのアミノ酸
ロイシン・イソロイシン・バリンなど、身体づくりに関わるアミノ酸も含まれています。
人工甘味料・合成着色料・香料などを使わず、原材料にこだわりがあるものです。
「たんぱく質を摂るためだけではなく、毎日の身体を内側から支える
“美容食”として選んでいます。
※私は1日40gを目安にしています。
40gでタンパク質は約11.4g.
食物繊維は5.8g.
美容も健康も、「続いていること」が答え
流行や情報に振り回されず、
自分の生活に合うものを選ぶ。
それだけで、
身体はきちんと応えてくれます。
年齢を重ねると、若い頃と同じように食べていても、
代謝や消化の変化を感じることがあります。
「たんぱく質が足りないなら、肉を食べればいい」
それもひとつの方法だけれど、
今の私には、たくさん食べればいい、というだけではない。
きちんと消化できるか。
身体に負担なく取り入れられるか。
消化に負担のかかるものを食べると、身体が重く感じたり、
ときには体調を崩してしまうこともあります。
だからこそ、必要なものをきちんと摂りながら、
自分の身体が心地よく受け取れるものを選ぶこと。
踊る人も、踊らない人も、
忙しい日常の中で、
自分を支える小さな習慣を持てたら。
この“完全美容食”も、
そんな日常の一部です。
自分の身体を知り、育てていく時間
食べることも動くことも。
自分の身体を大切にすること。
SHUSHU Bellydance Studioでは、ベリーダンスとヨガを通して、
長く心地よく動ける身体づくりを大切にしています。





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