梅雨の季節がやってきました
服も靴も気を使うし、髪はうねる。
なんとなく身体もだるくて重たい。
「なんだかやる気が出ない」
「身体が重い」
「むくみやすい」
そんな声も増える季節です。
雨の日は気分まで沈みがちですが、実はこの季節だからこその楽しみ方もあります。
外に出るのがおっくうな日は、スタジオにこもって好きな音楽を流しながら
踊るのもおすすめです。
音の良いスピーカーで音楽に浸る時間。
振付をじっくり練習する時間。
自宅でYouTubeのダンス動画を見たり、ヨガにゆっくり取り組む時間。
寒すぎず、暑すぎず。
意外と身体づくりや基礎練習にはぴったりの季節でもあります。
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半年を振り返るタイミング
気がつけば今年も折り返し地点。
年明けに立てた目標は順調でしょうか。
夏になれば、イベントや旅行など外へ向かう楽しみが増えていきます。
その前のこの時期は、一度立ち止まって自分自身を見直す時間として
過ごすのも良いものです。
焦らず、自分のペースを確認する。
梅雨にはそんな静かな時間がよく似合います。
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梅雨の身体は「湿気」に注意
東洋医学では、この時期は「湿(しつ)」の影響を受けやすいと考えられています。
身体に余分な湿気がたまると、
• むくみ
• 冷え
• 胃腸の不調
• 身体の重だるさ
• やる気が出ない
• 自律神経の乱れ
などにつながりやすいと言われています。
また、薬膳では甘いものの食べ過ぎは身体に余分な「湿」をためやすくすると考えられています。
塩辛いものの摂り過ぎやアルコールの飲み過ぎも、
むくみや身体の重だるさの原因になることがあります。
「梅雨だから仕方ない」と思っていた不調が、
実は食生活の影響だったということも少なくありません。
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アーユルヴェーダでは「カパ」が増えやすい季節
ヨガの背景にあるアーユルヴェーダでも、梅雨のような湿度の高い時期は
「カパ(水と土のエネルギー)」が増えやすいと考えられています。
カパが過剰になると、
• むくみ
• 重だるさ
• 眠気
• 停滞感
• やる気の低下
などが現れやすくなります。
東洋医学の「湿」とも少し似ていますね。
そんな時は、重さに引っ張られ過ぎず、適度に身体を動かして巡りを良くすることが大切です。
ダンスやヨガで身体を動かし、軽く汗をかくことで、
停滞しがちな身体と気持ちをリフレッシュできます。
ベリーダンスのしなやかな動きやヨガの深い呼吸は、固まりやすい身体をゆるめ、
内側から整える手助けをしてくれます。
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日常でできる梅雨対策
・冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎない
・甘いものや塩辛いものを食べすぎない
・アルコールを飲みすぎない
・汗を吸収しやすく乾きやすい素材の服を選ぶ
・空調が強い時は靴下を履く、ストールを巻く(三首をまもる。足首・手首・首)
・シャワーだけで済ませず湯船に浸かる
・軽く汗をかく習慣をつくる
また、
• 梅
• はとむぎ
• あずき
• とうもろこしのひげ茶(ベビーコーンの髭は、焼き、蒸し、揚げて食べられる)
• すいか(食べ過ぎは冷えに繋るのでほどほどに)
などは、余分な水分の排出を助けるとされ、昔からこの時期の養生に取り入れられてきた食材です。
無理なく日々の食事に取り入れてみるのも良いですね。
冷たいアルコールや飲み物がおいしい季節でもありますが、ほどほどに楽しみながら、
身体をいたわることも忘れずに。
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雨の日だからこそ雨だから休む。
それももちろん悪くありません。
けれど、
雨だからこそ、自分の身体と向き合う。
そんな梅雨の過ごし方も素敵だと思います。
身体が重いから運動しない。
ではなく、
身体が重いからこそ、少し動いてみる。
その一歩が、気分や身体の軽さにつながることもあります。
外へ向かう夏はもうすぐ。
その前に、少しだけ立ち止まって、心と身体を整える時間をつくってみませんか。
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まとめ
梅雨は少し憂鬱な季節。
けれど、外へ向かう夏の前に、自分の内側を整える時間を持てる季節でもあります。
身体を動かし、温め、巡らせる。
東洋医学では「湿」、アーユルヴェーダでは「カパ」。
どちらも、この時期は身体の中に余分な重さや停滞が生まれやすいと考えます。
無理のない運動、温かい食事、十分な休息を心がけながら、
湿気とうまく付き合っていきたいですね。
ShuShu Bellydance Studioでも、皆さまが気持ちよく身体を動かせる時間を
ご用意してお待ちしています。
雨の日も、自分を整える大切な一日にしていきましょう💜
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梅雨の重だるさや運動不足が気になる方も、全く初めての方も大歓迎です。
身体を動かす心地よさを、一緒に楽しみましょう😊
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