10周年を迎えて(2016–2026)― これまでと、これから ―

ShuShu Bellydance Studio は、

2016年2月にスタートし、2026年で10周年を迎えます。

最初から10年続ける計画があったわけではありません。
ただその時々で、
「今、目の前にいる人と、踊りに、誠実であること」
それだけを大切にしてきました。

※過去の発表会風景

これまで積み重ねてきた10年(2016–2026)

スタジオを始めた当初は、クラスの形も、進め方も、方向性もすべて手探りでした。
そこから少しずつ、

• ベリーダンス レギュラークラスの継続

• ソードクラス、ShuShu Yoga などの定期開催

• SBS(年間を通した育成・継続プログラム)の実施

• スタジオ主催・外部連携ワークショップ

• ハフラ・ショー・イベントなどの舞台経験

を重ねてきました。華やかに見える部分の裏側では、
「続けること」そのものが一番の挑戦だったと思います。

※過去の発表会風景

生徒さんへこの10年で思うこと

この10年間、
本当にさまざまな方がスタジオに通ってくださいました。

• 初めて踊りに触れた方

• 途中で休んだり、戻ってきたりした方

• 環境やライフステージが変わった方

• 長く通い続けてくれている方

それぞれのペースで、それぞれの時間を過ごしてくれたことに、
心から感謝しています。

ShuShu Bellydance Studio は、
「上手な人だけの場所」ではなく、
踊りを通して、自分と向き合う場所でありたいと思っています。

完璧でなくてもいい。ブランクがあってもいい。
年齢を理由に諦めなくていい。そう思える場所を、
これからも大切に守っていきたいです。

※過去のヨガクラス風景

10年続けてきて感じること

10年経って強く感じるのは、
ベリーダンスは
「若さ」や「勢い」だけのものではない、ということです。

• 年齢を重ねたからこそ出る表現

• 身体の変化と向き合いながら踊ること

• 続けてきた時間が、その人の踊りになること

踊りは、人生そのものと、とてもよく似ていると感じています。

これから次の時間へ(2026–)

これからの ShuShu Bellydance Studio は、
「規模を大きくすること」よりも

一人ひとりと、より深く向き合うことを大切にしていきます。

• 長く踊り続けられる身体づくり

• その人の人生に合った関わり方

• 舞台に立つ人も、日常で踊る人も尊重すること

10年続けてきたからこそ、無理をせず、誤魔化さず、
本当に必要なものだけを選んで進んでいきます。

最後に

これまで関わってくださったすべての方へ、
心から感謝しています。

10周年はゴールではなく、
これまでの時間を一度きちんと見つめ直し、
次へ進むための節目だと考えています。

これからも、踊りを通して自分自身と向き合える場所であり続けられるよう、
静かに、誠実に、歩みを重ねていきます。

今後とも
**ShuShu Bellydance Studio(2016–2026)**
どうぞよろしくお願いいたします。

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