ShuShu シュシュのプロフィール 2

ー 身体から、表現へ ー

踊りは、
「上手く見せるためのもの」ではなく、
身体を通して、自分を知っていく行為だと感じています。

ベリーダンスも、ヨガも、
私にとっては
表現とケアが分かれて存在するものではありません。

身体を知ること。
身体を整えること。
その延長線上に、踊りがあります。


目次

ベリーダンスとの出会い

はじめから
「ダンサーになろう」と思っていたわけではありません。

惹かれたのは、
形や華やかさ以上に、
身体そのものが語る感覚でした。

言葉にできないものが、
動きや呼吸を通して立ち上がってくる。

その感覚に、静かに魅了されていきました。


技術だけでは、続かない

踊りを続ける中で、
身体は何度も変化します。

調子の良い日もあれば、
思うように動かない日もある。

だから私は、
「どう踊るか」よりも
**「どう身体と付き合うか」**を大切にするようになりました。

無理をしないこと。
壊さないこと。
そして、戻れる状態を保つこと。

それは、
長く踊り続けるための土台でもあります。


ヨガとベリーダンスの共通点

ヨガを学び、教えるようになってから、
踊りとの距離が、さらに近くなりました。

ヨガもベリーダンスも、
正解を外に求めすぎると、
身体は置き去りになります。

大切なのは、

  • 今、どう感じているか
  • どこに力が入っているか
  • 呼吸は、自然か

身体の声を聞くこと。

その積み重ねが、
表現にも、日常にも、深みを与えてくれます。


ShuShuとして大切にしていること

私がレッスンで一貫して大切にしているのは、

  • ひとりひとりの身体が違うこと
  • 進む速度が違っていいこと
  • 無理をしない選択も、尊重されること

技術だけを追いかけるのではなく、
自分の身体を信頼できるようになること。

それが、
踊りを楽しみ、続けていくための一番の近道だと考えています。


身体から表現へ

身体が整うと、
表現は、自然とあとからついてきます。

頑張って作るものではなく、
内側からにじみ出るものとして。

踊る人も、踊らない人も、
日常の中で
「自分の身体に戻る場所」を持てたら。

ShuShu Bellydance Studio は、
そんな時間を育てる場所でありたいと思っています。


【写真について】

この一枚は、
「完成された姿」ではなく、
今この瞬間の身体と表現を切り取ったもの。

変化し続ける身体と、
その時々の表現を、
これからも大切にしていきます。


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