ソード バランス 金属やすりでギザギザ作り

本日はソードのバランスを取るギザギザについて
投稿します。


購入した時からここに頭を乗せますよ如く
ギザギザがついていて、尚且つそれがバッチリな
場合はこちらのブログはスルーしてください。


私が購入した歴代のソードでは
ギザギザが付いていたり、付いていなかったり。
最近の使っているソードには付いていなかったので
工作をしてみました。
ギザギザ無い、足りない、どうしたら?
という方は参考にしてください。





用意するのは
金属のやすり、新聞紙、勇気以上です!
金属のやすりはAmazonで購入しました。
分からないなりにとりあえず購入したものですが、
結果オーライでした。


うまく削れるかなと心配はありましたが、
案ずるより生むが易し!なんとかなりました。
見よう見まねで、ハの字とIラインを組み合わせ。
ひたすらギコギコ。前後に動かして削るのです。
ハの字の際は歯を寝かして少し傾斜を付けました。

なんだかんだ削れるので、新聞紙があった方が安心。
文字がない新聞紙をアマゾンで購入して愛用しています。



と言うわけで、
金属やすりは意外と簡単。

やるまでが億劫ですが、自分好みにできるのは
とっても良い。どの位の幅まで削るか、鏡を見たり、乗せてみたり。
なので鏡の近くで作業。


生徒さんの中には耐震ジェルや紙やすりを上手く切って貼っている方も。
髪に引っかかりやすいのでとりあえずに
使うには良いと思いますが摩耗もするので定期的に張り替えは必要と思います。


せっかくなので、
持ち手のグリップの工夫や皮のケースのお手入れなどもシェアしますね。

私の持ち手は木製なので滑りにくいですが
金属の持ち手の方は革を巻くと厚みが出て
手にフィット。握りやすく、安定します。
手芸屋さんに売っているのですぐに手に入ります。
こちらは生徒さんのソード。革は接着剤で固めたとの事。


最後に皮のソードケースが付いている場合のお手入れ。

とっても簡単。とにかく、皮用クリーム塗る。塗り込む。
付いていた皮のケースは皮なのか?と疑うほど
カッピカピのカッターイ皮。
万能クリームを手に入れて塗り込む。
柔らかくなるまでにはもっともっと塗り込みが
必要だけれど、1歩前進。


私の使っているクリームはダンスシューズ、普段の革靴、革手袋、ソファー、
鞄、と革製品お手入れにもってこい。伸びが良く塗りやすく、色も選ばず万能。


オリエンタルダンサーシュシュのやり方でしたが
何方かの参考になればと思います😊

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